15年間のマツゲサロン事情



こんにちは!

miyabi salonミチホです。


今日はマツゲサロン業界の動向について、お話しようと思います。


私が三重県でマツゲエクステ専門サロンを開業したのが、2008年。

自宅サロンは2006年からスタートしていたので、現在までの15年を振り返ってみます(^^)


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●2006年

大阪でマツゲエクステ装着技術を習い、自宅サロンをスタート。

自宅サロンとはいうものの、私の生々しい部屋に(笑)施術ベッドを置いていた程度です。


松阪市にはまだマツゲエクステというものが周知されておらず、その頃は付けマツゲを付けるのが主流でした。

(1990年代~現在に至るマツゲパーマ事情については、来週投稿しようと思います)


●2008年

マツゲエクステの爆発的人気で独りで営む自宅サロンでは追い付かず、スタッフと一緒にマツゲエクステ専門サロン【マツゲエクステンションサロン雅】を開業。


●~2010年

マツゲエクステの大流行と共に、全国では技術が不十分な施術者が増え、粗悪な施術によるトラブルが続出


とうとう厚生労働省から‟マツゲエクステ施術者は美容師免許(国家資格)が必要”とのお達しがあり、違反した施術者が逮捕されるという事件もありました。


●2011年、2012年

三重県の美容理容専門学校へ2年間通い、晴れて国家資格 美容師免許を取得。

今まで私を助けてくれたみんなから美容師免許取得者へ、スタッフの総入れ替えをいたしました。


●2014年

そしてネイルメニューも加えて

新生【 miyabi salon 】をリニューアルオープン。









シングルラッシュ/Yラッシュ/国産/Dカール/抗菌/低刺激/ボリュームラッシュ/カラー/グラデーション/シルク/ミンク/3D/4D/5D/ファン/フラットラッシュ/バインドロック/マツ育/まつ毛美容液/ラッシュリフト/パリジェンヌ/次世代まつ毛パーマ/LEDエクステ


などなど…

いーっぱい新しい商品が開発され、マツゲサロン業界の流行が繰り広げられています


●2020年、2021年

新型コロナウィルスの拡大で、世界中が混乱しました。

もちろん美容業界への影響も多大で、「お出かけを控えているとマツゲエクステを付ける習慣がなくなった」という方も増えてしまいました。


加えて、‟すっぴんメイク”‟垢抜けメイク”‟自まつ毛勝負”など、ナチュラル志向の流行が乗っかり、マツゲエクステは細く短くする要望が増えたり、まつ毛パーマが再燃しています。


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このようなマツゲサロンの移り変わりを経てきましたが、改めて思います。

女性は『美しくありたい』という想いが尽きないですね♡


本能のようなこの想いを実現するために、私たちが存在すると考えています。


次々と進化する美容業界のなかで、理念とビジョンを芯に持ち、これからも変わらず雅な女性を美しくすることに全霊を注いでまいります!



miyabi salon推しの新しいメニューが増えておりますので、今後改めてご案内いたします。





miyabi salonウェブサイト

https://www.miyabisalon.jp/


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https://www.instagram.com/_miyabisalon


















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